先日木曜日の夜に、人材系サービスを展開されている大手企業の派遣・アウトソーシング部門の責任者の方々3名と会食をしました。3名とも73年74年生まれと私とほぼ同年齢でしたが、受ける印象としては、自分よりも「チョーおとな」に思えました。
思うに皆さま立派な肩書きを持って、ビジネスの現場で自身よりも年上の人と接する機会、それも、交渉や折衝をする経験が豊富なためなのかと。それが自然と「オーラ」となって現れているように感じました。いい意味で艶やかな感じ。
ビジネスの場で人に与える印象っていろいろあると思いますが、まずは、何か光っている感ってありますよね。何かシャープな感じ、とか、アタマ良さそー、みたいなものです。そして、名刺交換をして、肩書きとその印象とを比べたりします。更には、見た目年齢とその肩書きを対比して、若いのにスゴイね、とか、年食ってる割に社内では評価されていないのかな、とか思っちゃうわけです。
対面での営業活動をするとき、その説得力、つまりは営業力に、この3つの要素は結構影響があると思っています。かもし出すオーラ、肩書き、年齢。その3つの関連性の中に「なるほど」「やっぱり」「意外」などが発生するので、それを先読みして、自己のコミュニケーションの中でさりげなくプラスになるように活用していく。それができたら強い(それが無理な場合、まずは、その場で必要となる要素を持った上司や同僚やパートナーをそこに同席させるようなコーディネートができることが営業担当者としては、必要でしょう)。
前述の3名の方々は、何となくそれができている感じでした。もちろん、一連の立振る舞いが、それを生むので、そこは日々精進あるのみということになるのでしょうね。
もっともっと成長しなくちゃ、と心に誓った夜でした。